眼科なかのぶ医院

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診療案内

Medical guidance

白内障

白内障とは、水晶体が白く濁ってくる病気です。加齢による白内障が7割以上を占めますが、他にも先天性や外傷性、アトピー、糖尿病、薬剤や放射線が原因となる白内障もあります。

ドライアイ

ドライアイとは、涙の質が少なくなったり、量は十分でも涙の質が低下したりすることにより、眼球の表面を潤す力が低下した状態です。

アレルギー性結膜炎

アレルギーとは、外から入ってくる異物に対して、体の免疫反応が過剰に起こることを言います。目のアレルギーを起こす原因物質(アレルゲン)としては、ダニ、カビ、動物の毛や花粉などが代表的です。

小児眼科

3~5歳くらいで視力は完成されます。しかし何らかの原因で視力が途中で止まってしますことがあります。これを弱視といいます。お子さんが目の向きに異常を感じたり(斜視)、片目を隠すと怖がるようならば早めに御来院していただければと思います。

緑内障

日本人における視覚障害の原因疾患の第一位は緑内障です。治療せずに放っておくと失明につながるおそれがあります。40歳以上の日本人の20人に一人が緑内障と言われております。

加齢黄斑変性

加齢黄斑変性とは目の中心部である黄斑部に障害が生じ、中央のゆがみが出現する病気です。欧米では成人の失明原因の第一位で珍しくない病気です。日本でも、人口の高齢化と生活の欧米化により近年著しく増加しています。

糖尿病網膜症

糖尿病網膜症は、糖尿病の合併症として起きてくる眼の病気です。予備軍も含めると2,000万人といわれる闘病病の患者数の多さもあって、糖尿病網膜症は緑内障とともに成人してから失明の大きな原因疾患となっています。

手術治療

白内障手術では、濁った水晶体を超音波で粉砕して取り除き、その代わりに眼内レンズを挿入します。
硝子体手術では、眼内の出血や濁りなどを硝子体と一緒に取り除きます。